忘れそうな内容をメモしています

忘れっぽいのでメモ帳がわりに色々書いてます

電子工作関連メモ

HS210Proでマイクロドローンに入門してみた

先日、HS210Proという小型ドローンをヨドバシカメラで購入しました。 このHS210Pro、機体にカメラが付いており映像を2.4GHz帯の電波(総務省の以下ページによると免許不要の2.4GHz帯小電力データ通信システムという分類になるらしい)を用いてスマホに伝送して…

電子工作関係の中国語メモ

情報収集のため、中国語の技術系ブログなどをgoogle翻訳やDeepL翻訳で読むことがあるのですが、 勉強のために気になった単語の意味をメモすることにしました。 google翻訳、DeepL翻訳の結果をそのまま載せています。 今後随時追加予定です。 電子工作関係 中…

raspberrypiで動かしているvolumioにSDR受信サーバも入れてみた

最近、IoT関係の仕事も本格的にするようになり無線の勉強をしてまして、その教材?としてSDR(Software designed radio)で遊んでいます。 具体的には以下USBのチューナとSDRソフトを組み合わせて、いろんな周波数帯を聞いています。 TV/ラジオチューナー 受信…

アクリル板でmaix bitのケースを作ってみた

最近maix bitで遊んでいますが、裸の状態で使っているのでケースに入れたいな〜と思っていました。ちょうどよいケースが無かったので作ってみました。 素材はアクリル板を使って、これまでと同じMaker Caseで箱のデザインを作りました。 shintarof.hatenablo…

Sipeed Maix Bitで音の分類を試してみた

前回、nncaseのiris分類のサンプルコードから画像以外のデータでの推論を行う方法が分かりました。 shintarof.hatenablog.com これをもとにmaix bitに音の分類機能を実験してみました。 1. マイクでの録音&FFT Sipeed Maix M1でマイク録音&FFTをしている偉…

kendryte k210で画像以外のデータにて推論を行う方法

以前、nncaseのiris分類のサンプルコードを動かしてみましたが、 サンプルコードの中身を少し見てみたところ、画像以外のデータにて推論を行う方法が分かったのでメモします。 shintarof.hatenablog.com サンプルコードは以下にあります。 github.com kmodel…

M5StickCとMCP9600とambientでオーブンの温度を測ってみた

無性にピザが食べたくなったので焼いてみました。 焼く際にオーブン(正確にはオーブンレンジ)の中がどんな温度になっているのかが気になり以前作ったM5StickCと熱電対モジュールMCP9600の温度計でピザが焼ける温度を記録してみました。 以下、温度計の作り方…

kendryte-standalone-demoのマスク検出をmaix bitで動かしてみた

前回、nncaseのiris分類のコードをmaix bitで動かしてみましたが、 k210のサンプルコードとしてkendryte-standalone-demoも見つけたので試しに動かしてみました。 shintarof.hatenablog.com github.com face_mask_detectというマスク検出のサンプルを見つけ…

nncaseのiris分類のサンプルコードをmaix bitで動かしてみた

以前、Maixbitで音の分類モデルを作ろうとkmodel形式のモデルまで作成しましたが、 maixpyのkpu.forwardが画像データ以外に対応していないようです。 shintarof.hatenablog.com 調べてみるとnncaseにIris分類のサンプルコードがあり、それが参考になりそうだ…

kmodelの各レイヤの特徴量を可視化してみる

githubのMaixPy_scriptsに特徴量マップを可視化するサンプルコードが追加されていました。 github.com コードはsipeed社のブログのこの記事とほぼ同じようです。判定結果を可視化するコードがgithubの方に無かったので追加してmaix bitで実行してみました。 …

100均のソーラーLEDの充電池の電圧をM5StickCとMCP3425とambientで可視化してみた

近所の100均(セリア)でソーラー充電式LEDライトを見つけました。ソーラーパネルで発電した電気を充電池に溜めて、ボタンを押した時にLEDが光る便利グッズです。 パッケージ 開けてみた 回路としては、ソーラーパネルが逆流防止ダイオードを介してニッケル水…

揖保乃糸の箱でjetson nanoのケースをつくってみた

jetson nanoのケースが欲しくなったのでレーザーカッターで作ってみました。 レーザカッター用のデータですが、以下記事で紹介されている「Maker Case」で箱を作って、ヒートシンクとUSBや電源まわりの部分をくり抜きました。 fablaburawa.com *jetson nano…

jetson nanoで画像分類モデルを作って動かしてみた

そういえばjetson nanoを買ったものの、m5stickvに熱中していて最近全然触っていませんでした。せっかくjetson nanoを買ったのに使わないのはもったいないので、tensorflowのチュートリアルを元に画像分類モデルを作ってwebカメラの画像で動かしてみました。…

maix bitでnesエミュレータを動かして遊んでみた

こちらを参考にさせていただきました。ありがとうございます。 http://galaxystar.image.coocan.jp/maix.htm maixbitへファーム書き込み $kflash ~/Downloads/maixpy_v0.5.0_38_g4c4d5b6_with_lvgl.bin -p /dev/ttyUSB0 自分でビルドする場合は「Micropython…

音分類モデルを作ってSipeed Maix Bitで動かそうとした話①

前回はmaix bitでマイクとFFTでスペクトログラム的なものを作って遊んでみました。 shintarof.hatenablog.com 今回の内容は、簡単な音分類モデルを作ってmaix bitで動かそうとしたものの、モデルをmaixpyで動かす方法が分からなかった(無かった?)というお話…

Sipeed Maix Bitを買ってマイクとFFTで遊んでみた

最近M5StickVで色々遊んでいますが、音声認識等をやってみたくなりmaixbitを買いました。 組み立ててすこし遊んでみたのでメモします。 *開発環境はdebian10.4+maiyide0.2.5です。 1.組み立て 箱に入っていたもの一式です。 基板にLCDとカメラのコネクタを…

M5StickVでセグメンテーションモデルを動かしてみた

前回、tensorflowのチュートリアルの「Image segmentation」をもとに作ったモデルをM5StickVに載せようとしたところ、モデルサイズが大きすぎて断念しましたが、どうしてもM5StickVで動かしたくて仕方がないのでモデルに手を入れてみました。 shintarof.hate…

M5StickVでセグメンテーションモデルを動かそうとして断念した話

タイトルを補足すると、tensorflowのチュートリアルの「Image segmentation」をもとに作ったモデルをkmodelに変換して、 M5StickVに載せようとしましたが、モデルのサイズが大きすぎて断念したという話です。 Image segmentation | TensorFlow Core 以下に手…

M5StickVでオートエンコーダを動かしてみる②

前回、MNISTのオートエンコーダのモデルを作りましたが、今回はそれを使って異常検知にトライしてみました。 shintarof.hatenablog.com MNISTとオリジナル画像(ビーダマン)で試しました。 1.MNISTデータでの異常検知 正常ケースとして数字の画像、異常ケース…

M5StickVでオートエンコーダを動かしてみる①

先日作成したCNNモデルを元にオートエンコーダをM5StickVで動かしてみました。このオートエンコーダですが、設備の異常検知用途で色々使えそうだなーと気になっていました。 オートエンコーダの概要については以下が大変わかりやすかったです。 www.youtube.…

M5StickVで物体検出を試してみる③(オリジナルデータセットを水増ししてモデル作成)

先日作成した物体検出(ビーダマン検出)モデルですが、学習データを撮影する際に同じ場所から撮影していたのでM5StickVとビーダマンをある一定の距離から遠ざけると検出できなくなりました。 shintarof.hatenablog.com そこで距離が遠くなっても検出できるよ…

M5StickVで物体検出を試してみる②(オリジナルデータセットにてモデル作成)

前回、M5StickVで物体検出(アライグマ検出)を動かしましたが、 オリジナルのデータで物体検出モデルを作成してみました。 shintarof.hatenablog.com 検出対象は家に眠っていた懐かしのおもちゃビーダマンにしました。 余談ですが、ビーダマンって海外でもB-d…

M5StickVで物体検出を試してみる①

M5StickVで画像分類モデルを色々作ってみましたが、分類だけじゃなくて物体検出やセグメンテーションも試してみたくなったので、今回は物体検出にトライしてみました。 以下その時の手順をまとめました。 方法① aXeleRate(成功) 下記の記事を参考にしました…

M5StickVでbytearray型データをスピーカーで鳴らしてみる

M5StickVで音を再生する場合、wavファイルを再生する時はAudio (array = None, path = None, points = 1024)のpath =を指定すれば良いですが、array =にデータを指定して再生する方法が分からなかったのでmaixpyのI2Sのドキュメントを参考に試してみました。…

aXeleRateで作ったセマンティックセグメンテーションのモデルをM5StickVで動かしてみる(失敗編)

前回はMobilenetを転移学習させたモデルをM5StickVで動かしてみました。 shintarof.hatenablog.com Detection、Segmentationも試したくなり調べていると、エッジ向けAIのaXeleRateというフレームワークを見つけました。 www.youtube.com github.com Colab上…

MobileNetで転移学習した画像分類モデルをM5StickVで動かしてみた

前回はmnistとfashin-mnistのcnnモデルをM5StickVで動かしてみました。 shintarof.hatenablog.com その後色々とモデルを作って遊んでいましたが、簡単な分類問題だとmnistのサンプルコードのCNNモデルでも良さそうですが、複雑な画像を分類しようとするとモ…

M5StickV用のmnist分類モデルを作成してみた②

M5StickVでmnistのcnnモデルを動かしてみたい思いGW中試行錯誤していましたが、 以下のコードに沿って作成したkmodelをM5StickVに書き込み動かすことができました。 https://colab.research.google.com/github/ashitani/jupyter_examples/blob/master/mnist_…

M5StickV用のmnist分類モデルを作成してみた①

先日V-Trainingという便利ツールを使って画像分類のモデルを作ってみましたが、勉強を兼ねてモデル作成からやってみたくなりました。 shintarof.hatenablog.com 作ってみようと調べた所、mnistの分類モデルを作ってK210(Maixduino)で動かしている記事を見つ…

twelite2525aの加速度データをNode-Redで可視化してみた

先日、TWELITE STAGEで設定したtwelite2525aですが、Node-Redの練習も兼ねて加速度データの可視化(チャート表示)してみました。 shintarof.hatenablog.com Node-Redでのチャート表示の方法は前回同様、node-red-dashboardを使いました。shintarof.hatenablog…

TWELITE STAGEでtwelite2525aとMONOSTICKの設定をしてみた

先日、tweliteの開発環境がリリースされたようです。 TWELITEのアプリ開発をもっと手軽に!TWELITE STAGEを本日リリースしました。TWELITE STAGEはTWELITEを動作させるためのアプリのビルド、書換、設定、データーを表示する機能を統合したソフトウエア開発…